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アベ・スガ流の政治

自分たちの非を認めない、非を認めたら負けだと思っている、論点をずらす、対話を遮断する。

これがアベ・スガ流の政治です。

聞いても答えないから、はぐらかされるだけだから、みんな追求をあきらめて、そのうち国民は飽きて支持率はⅤ字回復って。

もう、その手に乗ってはいけない!


なんでアベさんが「桜を見る会」の前夜祭の件で事情聴取を受けたのか。

体調の悪化で総理をやめたはずのアベさんが元気であんまり調子に乗るんで、スガさんがカチンときた。「総理はオレだぞ」ってね。
それに、スガさんの支持率が下がってきて、自民党内からアベ氏再登板を期待する声も上がってきて、何としてもこれを阻止したかった。桜前夜の疑惑でアベさんに打撃を与えてやれってことでしょう。

モリ・カケ・サクラ問題そのものに触れられては困るけれど、桜前夜だけなら捜査していい。安倍事務所による補填にスガさんは関わっていないから。

じゃあなんでアベさんが起訴されないのかというと、裁判になっていろいろ調べられたら、桜を見る会それ自体やいろんなこともつつかれて、スガさんもボロを出すといけないから。

わかりやすい。

(伊藤一滴)

2020年12月 大雪

12月13日(日)まで全く雪がなかったのに、その日の夜に降ってきて、それからは月、火、水とずっと大雪。
12月の東北ですから雪が降って当然なのですが、それにしても、初雪がこんな大雪になるなんて。
いつ雪が降ってきてもいいように対策はしてました。してたんですが、ふつう初雪は大雪にはならないので、ちょっと焦りました。

きのう雪を踏んで公道から家までの通路(約百メートル)を作ったのに、今朝見たら雪に埋もれて通路が消えていて、また作り直し。人が通った跡がない雪原のことをサラドと言うのですが、一晩でサラドに戻ってしまいました。しかも、きのうと同じ場所を踏もうとすると私の腰のあたりまで雪に沈んで進めません。カンジキか歩行型のスキーが必需品です。

ニュースを見ると、全国的な雪で、あちこちで事故や停電が起きたり大渋滞になったりで、心配です。


昨冬はほとんど雪が降りませんでした。
山形県では雪のない正月はごく稀です。でも、そんな年でも、正月が過ぎてからどんどん雪が降るのが普通でした。
だのに昨冬は、正月が明けても降らず、1月、2月、3月と、ほとんど降らずにそのまま春になりました。

ほとんど雪がなくて、うちは楽でしたけれど、除雪業者、雪下ろしの業者、スキー場関係者など、雪がないので仕事にならずに困ったようです。道路にも雪がないので冬の交通事故も減って、自動車修理業者の仕事も減ったとか。交通事故が少ないのは良いことだと思うのですが、それで仕事が減る人もいるんですね。
春からはコロナ禍で、イレギュラーなことが次々に起きて、いつもとずいぶん違う年になりました。

昨冬まったく使わなかった除雪機ですが、一発でエンジンがかかってくれて助かりました。これは主に公道わきの車庫前の除雪に使っています。車庫前だけ除雪して、自宅の周りは、もう家庭用の除雪機では無理なので、使いません。雪が多すぎます。まさか業務用の大型除雪機を置くわけにもいかないし(※)、あきらめて雪を踏み固めて通路を作って自宅と車庫を行き来しています。昨冬は例外でしたが、例年は家の1階が雪に埋まります。それで、玄関の所だけ掘って雪の階段を作って出入りし、半地下生活のようになります。
そういうつもりでの冬支度ですね。森敦氏の小説「月山」みたいな、雪に閉ざされた山の集落です。
ただ、今は、公道まで歩けば車で町へ買い物に行けますから、山の中に孤立しているわけではありません。新聞も郵便物も来ますしネット通販も使えます。ただし、雪の上を歩いて来る宅配業者さんに申し訳ないので、冬は、重い物は通販では買いません。どうしても、ある程度の重量のあるものを買いたいときは、仕事場に届けてもらいます。仕事場(農業兼自営業)は冬でも車で入れますから。

この大雪、しばらく続きそうです。

(伊藤一滴)


※近所には業務用の大型除雪機を持っている方もいますが、高価ですし、保管場所や維持管理のこともありますので。

「高学歴」は「幸せ」?

以前、毒親について書きました。

http://yamazato.ic-blog.jp/home/2020/10/post-3eb6.html
http://yamazato.ic-blog.jp/home/2020/10/post-4843.html


先日、たまたま下記の記事を見ました。
「親の学歴コンプレックスに苦しめられた子供たちの本音とその後の人生」
だそうです。
https://www.moneypost.jp/732451


どうも、親の学歴コンプレックスも、毒親化の原因のようです。
極度の学歴コンプレックスは、その人の判断を狂わせてしまうのでしょう。

私も、けっこう身近でそうした話を聞きました。
私の両親(2人とも中卒)も、学歴コンプレックスを持っていて、それを感じるときがありました。

「子どもには学歴を授けたい、それも、なるべくレベルの高い学校を卒業させてやりたい」
「そうすれば高収入の仕事に就ける」
「高収入なら幸せになれる」
という考えだったようです。

(おかげで私は、進学には反対されませんでした。それは、親が認める学校の学部・学科であれば、ですけれど。そして、うちの親に学部・学科を判断する能力など、そもそもなかったのですけれど。親は単に、聞いたことがある、とか、就職にはよさそうとか、何となく、思いつきで言っているだけでした。そんな思いつきで口出しされ、断定的なことを言われ、困りました。)


高学歴ならその人は幸せになるというのは嘘です。
学歴と人の幸せは比例していません。

見渡せば、世の中にたくさんいますよ。学歴など気にせずに幸せに生きている人も、高学歴で不幸な人も。
私の限られた経験の中でさえ、たくさん見ました。


学歴と収入はある程度まで比例する、というのは事実でしょう。

でも、それよりこっちが大事なんですが、
その人の収入と幸せは比例していません。


一人の人間がこの地上で使える時間は限られています。
使える時間の多くを犠牲にして高収入を目ざす人が多いようですが、それより、自分はこうありたいという思いを実現することに時間を使うべきではないのでしょうか。
自分の思いを実現するのに学歴が必要ならともかく、やみくもに高学歴を目ざし、時間を使い、就職後も時間に追われて生きることがその人の幸せなのでしょうか。

そもそも人は何のために生きるのでしょう。

学歴を得るために生きるのでしょうか。
高収入になるために生きるのでしょうか。
自分に出来なかったことを代わりに子どもにやらせるために生きるのでしょうか。それで、やらされた子の人生って??


私自身は山里に転居して収入はかなり減りました。

でも、今は、
街で暮らしていた頃より何倍幸せかわからないくらいです。

広大な自然の中に身を置き、農作業に汗を流し、近隣の人たちから助けられる日々の中で、
収入と幸せは比例していないと、身をもって感じています。

(伊藤一滴)

中村哲先生らが召されて1年

アフガニスタンの復興支援に取り組んでおられた中村哲先生が車で移動中に襲撃され、同乗者らと共に殺害されて1年。
月日の流れは早いものだと思います。

私はこう書きました。

中村先生と同乗者らは、なぜ銃撃されて、殺されてしまったのでしょう。
なぜ全能の神がそんなことをお許しになるのでしょうか。

全能の神の全能とは、政治的、軍事的、あるいは超自然的な全能ではないのでしょう。神は、政治、軍事、病気や事故や自然災害その他ひとつひとつ全部に直接介入したりなさらない。だから、現世の御利益を求めても、御利益はありません。神は、そのいつくしみにおいて全能であり、完全ないつくしみで人に関わり、人の心に働きかけ、人を動かしてくださる、そういう意味で全能なのでしょう。

私たちは、その働きかけに応えるのかどうか、応えるならば、どのように応えるのか、それが問われているのだと思います。


思いは変わりません。
神の全能とは、そのいつくしみにおける全能です。

中村先生は全能の神に応えました。一生かけて、応えました。そして召されてゆきました。


キリスト教の場合、これを信じれば幸運になるとか、金運がつくとか、良縁に恵まれるとか、災難に遭わないとか、そういった御利益(ごりやく)とは無縁です。
また、「死んだら救われて天国に行く」ための免罪符でもありません。
キリスト教は、神の働きかけにどう応えるのかという問いです。

問われています。
私たちは、私たちが生きる地上の現実を前に、どう行動すべきなのか。
「これらいと小さき者の一人にしたのは、すなわち私にしたのです」と言われるキリストにどう応えるのか。


待降節になりました。もうすぐクリスマスが来ます。

神に栄光が、地に平和がありますように。

(伊藤一滴)

ナイキの広告が熱い

スポーツ用品メーカーのナイキの広告の動画が熱い。(2分ほどの動画です)

https://www.youtube.com/watch?v=G02u6sN_sRc

キャッチコピーは「動かしつづける。自分を。未来を。 The Future Isn’t Waiting. | Nike」。

これは、本当に熱い動画です。

実際に「炎上」してるんですって。

日本で暮らす3人の少女が出てきます。在日コリアンの子、アフリカ系の子、いじめを受けている子のようです。そのことで悩んだり差別的な目にあったりしながらも、自分の生き方を求めてスポーツに励んでいます。
実に感動的な動画です。

これがなんで、炎上するのでしょう? 拍手喝采ならともかく、なんで非難されるのでしょう?


もともと差別的な人たちはいました。でも、差別はいけないということになっていました。
不確かで不安な時代が続く中で、差別的な人たちが勢いづいていったのでしょうか。

日本社会に確かに存在する民族差別・人種差別・いじめ等を、外資の企業に指摘されるのはおもしろくないのでしょうか?

悲しい。

反差別の人もたくさんいますが、分断ですね。アメリカもそうだけれど、日本も分断されて、差別的な人たちと反差別の人たちに分かれてしまいました。

両者の言うことを聞いてみると、傾向として、

差別的な人たちは、歴史の事実を無視したり、一部を誇張したり、話のつじつまが合わなかったりすることが多い。

それに対して、

反差別の人たちは、広い視野で、歴史や社会を踏まえ、筋を通していることが多い。

と感じられます。

(「多い」のであって、百パーセントそうだなんて言ってません。ごく稀な例を挙げて、こういう事実もあるんだって、まるでそっちが主流であるかのように話を持って行くのは、差別者や歴史修正主義者らがよく使う手です。)

ナイキ製品不買運動の声もあるそうですが、どうして話がそっちに行くのでしょう。ひどいものです。


ナイキを応援したい。
ナイキ製品を応援したい。

ナイキだけでなく、反差別、反人権抑圧を掲げる企業を応援したい。

(伊藤一滴)


付記1
ヤマモトと名乗っていたあなたは、本当はキムさんというのですね。キムさん、あなたはユニフォームの背中に堂々とKIMと書いて歩きだしました。あなたがどの国の選手として出場しても、私は応援したいと思います。

付記2
香港の人権抑圧もひどい。
なるべく中国製品の購入を抑えることで、少しでも、抗議としたい。
でも、ナイキの製品には中国製もあるんです。
矛盾です。

安倍晋三氏の失脚をたくらむ黒幕は杉田和博氏?

前回、私はこう書きました。

内閣支持率が下がってアベ氏の再登板を望む声まで上がってきて、スガ政権を守りたい何者かが、アベ氏を封じこめて復権を阻止しようと、急遽、桜を見る会の前夜の懇親会の問題を調査するよう検察に強く働きかけたのではないのですか。反アベの朝日、毎日、東京新聞よりも、親アベだった読売やNHKが積極的に追求しました。その「何者か」は、検察にも、読売新聞やNHKにもものが言える人物ではないのですか。そういう人(たち)がアベ潰しに動き出したと思えるのですが、違いますか?


書いたあとで、AERA.dotの次の記事を見つけました。
ある検察関係者の話だそうです。

引用開始

「桜を見る会」前夜祭費用の検察捜査スクープは官邸が読売にリークか 安倍失職までの道筋は?
中原一歩 2020.12.1 06:02AERA

(略)
「買収と認められれば、仮に逮捕、起訴されるのが秘書だけであっても、有罪になれば連座制が適用されますので本人もアウトです。本件は当初、秘書を送検した上で不起訴で決着をつける方向に動いていたのですが、安倍前首相と近かった黒川弘務・元東京高検検事長が賭け麻雀騒動で失脚したことによって、特捜部の動きが正反対に変わったんです」

 検察関係者はこう続ける。

「誰が読売新聞にこの情報をリークしたのか。それができるのは杉田和博官房副長官しかいないのでは。菅首相は、安倍前首相が自分を差し置いて『外交の最前線に立つ』と周囲にぶちまけているのが許せなかった。党内でまことしやかにささやかれる“安倍3選”の声を封じる上でも、この特捜の動きは好都合だったんです。菅首相の指示があったのか、杉田副長官との阿吽の呼吸かは分かりません」

引用終了


検察に安倍氏を捜査するよう働きかけたかどうかまではわかりませんが、読売新聞に情報を流せるのは杉田和博氏しかいない?
ああ、学術会議任命拒否のあの杉田和博さんね。
スガ首相の指示で読売にリークした? それとも杉田氏が忖度して動いた? あうんの呼吸で

読売新聞と言えば以前は安倍政権の機関誌のような新聞でした。それが安倍晋三氏をばっさり斬って捨て、スガ政権の機関誌に鞍替えですか?
はあ?

(伊藤一滴)

スガ首相は鬼舞辻無惨とそっくりですって

スガ首相は、「鬼滅の刃」に出てくる鬼のボス鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)とそっくりだと、ネットで話題になっています。
もう1カ月以上前から言われていたのですが、最近知りました。


日刊ゲンダイDIGITALから引用

引用開始

もはや社会現象アニメ「鬼滅の刃」ボス鬼と菅首相の共通点
公開日:2020/10/20 06:00 更新日:2020/10/20 17:0

(略)永田町では鬼のボスである「鬼舞辻無惨」が「菅首相とそっくりではないか」と噂になっているとか。野党議員の秘書がこう言う。

「鬼舞辻無惨は自分の血を相手に与えて鬼に変え、支配下に置くのですが、これが菅首相の恐怖人事と似ていると言われています。例えば日本学術会議の会員排除問題で、菅首相はまったく理由を明かしていません。まるで、俺が任命権者なのだから黙って従えと言わんばかりの態度です。鬼舞辻無惨も漫画の中で、支配する鬼に対して『私は何も間違えない。全ての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である。お前に拒否する権利はない。私が正しいと言ったことが正しいのだ』というセリフが出てくる。まさに菅首相そのものです。他にも鬼舞辻無惨は『嫌いなのは変化。好きなものは不変』というセリフがあるのですが、これが『安倍政権の継承』と言い続ける菅首相とそっくりとささやかれています」

 笑えない笑い話だが、果たして政界にも竈門炭治郎が出現する日は来るのだろうか。

引用終了


毎日新聞(電子版)より

引用開始

鬼滅の刃、国会でもブーム 首相は「鬼舞辻無惨似」認識? 使うセリフ悩む議員も
毎日新聞2020年11月6日 11時00分(最終更新 11月6日 21時26分)

(略)
今秋の臨時国会で、最初に「鬼滅」のセリフを用いたのは首相だった。衆院予算委員会の質疑初日となった2日、自身とゆかりの深い立憲民主党の江田憲司氏が「首相の初めての選挙を手伝った。私が政界に身を置くきっかけを作ったのも首相だ。今は政敵で立場を異にするが感慨深い」と質問を切り出すと、首相は「江田さんですから、私も全集中の呼吸で答弁させていただきます」と発言した。
(略)

引用終了


スガさん、あなたは竈門炭治郎になったつもりかもしれませんが、全然似てません。むしろあなたは鬼舞辻無惨によく似ています。
鬼舞辻無惨のモデルはスガさんではないかと思えるくらい似ています。

もう一度、鬼舞辻のセリフ、
「私は何も間違えない。全ての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である。・・・・」


へつらう人を優遇し、厳しい指摘をする人を冷遇し続けたらどうなるか。周りはイエスマン、イエスウーマンだけになってしまいます。
その結果、諫める人が誰もいなくなって判断を誤ってしまうのが、独裁的な権力者の常なのです。
今のあなたがまさにそうではありませんか。
中には独裁が長く続いた例もありますが、その権力者は絶えず不安におびえていたことでしょう。

重大な判断ミスで失脚するか、あるいは、絶えず不安におびえて生きてゆくか。
スガさん、あなたもそういう道を歩みたいのですか?


11月27日にネットに公開された「文春オンライン」の指摘が、ずばり、当たっているようです。

参照:菅首相はどこで何を間違ったのか……学術会議問題“失敗の本質”
https://bunshun.jp/articles/-/41745

引用開始

「学術会議問題が明るみに出て以降、60%を超えていた内閣支持率は10%近く下落。6人の学者を“排除”したことで『人柄が信用できない』という不支持理由が急増した。安倍晋三前首相がそうだったように、一度不誠実だと見られると信頼の回復は難しい。菅義偉首相は、対応を誤ったと言わざるを得ません」(政治部デスク)

菅首相はなぜ、どこで間違ったのか。学術会議問題を「総合的、俯瞰的に」徹底検証した―。

引用終了

あとは「文春オンライン」をご覧ください。


おそらく、スガさんと仲間たちは日本学術会議に睨みをきかせることで、学者や教育界からの政権批判を封じようとしたのでしょう。
政権を批判したり、軍事研究への協力拒否を表明したりした学者は排除されるのではないかと思わせ、学問や教育を政権に従属させようとしたのでしょう。
新聞が非難したって、大衆は新聞の硬い記事なんかろくに読んじゃいないから、大衆の支持は変わらず、支持率はあまり下がらない、むしろ反インテリの支持が増して支持率は上がるかもしれない、とでも考えたのでしょうか。
結果、「内閣支持率は10%近く下落。6人の学者を“排除”したことで『人柄が信用できない』という不支持理由が急増した」のです。
周りをイエスマン・イエスウーマンで固めて異論を排除した結果、読みが外れたのでしょう。

おそらく、官邸側の調査能力(諜報能力)があまりにも低すぎて、共謀罪や安保法などに反対していた学者の一部は排除され、一方で同様に反対していた学者が何名も見逃され任命されてしまったのでしょう。拒否の基準を分からなくすることによる不気味さの演出などではなくて、調査がお粗末すぎたというのが真相ではないかと思います。違いますか?
(日本政府が高い諜報能力を持って監視したら、それはそれで問題ですが)

内閣支持率が下がってアベ氏の再登板を望む声まで上がってきて、スガ政権を守りたい何者かが、アベ氏を封じこめて復権を阻止しようと、急遽、桜を見る会の前夜の懇親会の問題を調査するよう検察に強く働きかけたのではないのですか。反アベの朝日、毎日、東京新聞よりも、親アベだった読売やNHKが積極的に追求しました。その「何者か」は、検察にも、読売新聞やNHKにもものが言える人物ではないのですか。そういう人(たち)がアベ潰しに動き出したと思えるのですが、違いますか?

アベ政権の時代、政権はゆるぎなき鉄の守りようで、野党やマスコミや一般人がどんなに声を上げても安倍晋三氏はびくともしませんでした。もう、どんなに筋を通して批判しても無駄という、あきらめムードまでありました。
それが、(これは仮定の話ですが)スガ政権を守ろうとする何者かが動いたら、たちまちアベさんは潰されそうになる。政治って、そういうものなんですね。はあ。

追求が進めば安倍晋三氏は完全に失脚し、議員辞職まで行くのかもしれません。

かつてのアベ応援団はどうなるのでしょう。みんなでスガ応援団に乗り換えるのかな?

(伊藤一滴)