現首相と前首相の選挙後のXでの謝意
現首相の高市早苗氏と前首相の石破茂氏の、今回の選挙後のXでの謝意の第一声をここに貼り付けますから、読み比べてみてください。
まず、高市早苗氏から。
引用開始
高市早苗
@takaichi_sanae
·
I am sincerely grateful to President Donald J. Trump for his warm words.
I look forward to visiting the White House this spring and to continuing our work together to further strengthen the Japan–U.S. Alliance.
Our Alliance and friendship with the United States of America are built on deep trust and close, strong cooperation.
The potential of our Alliance is LIMITLESS.
Let us work together to ensure that our Alliance continues to bring peace and prosperity to our two nations—and beyond.
@POTUS
@realDonaldTrump
ドナルド・J・トランプ大統領の温かいお言葉に心から感謝いたします。
今春にホワイトハウスを訪問し、日米同盟の更なる強化に向けて、共に更なる取組を進めることができることを心待ちにしています。
日米同盟と日米の友好関係は、深い信頼と緊密で強固な協力の上に築かれています。
私たちの同盟の潜在力は無限大です。
日米同盟が、両国、そして世界に、平和と繁栄をもたらし続けるよう、一緒に働いていきましょう。
引用終了
次に、石破茂氏。
引用開始
石破茂
@shigeruishiba
·
Feb 9
鳥取1区の皆さまのおかげで、14回目の議席をお与えいただきました。有権者の皆さまと原点に帰ることができたこの選挙での思いを糧に、国家のため世界のため、そして鳥取のためになすべきことを進めてまいります。本当にありがとうございます。
引用終了
「選挙後の最初の謝意」に、両者の違いを感じます。
高市早苗さんは、まず、アメリカのトランプ大統領の支持表明に感謝の意を伝えました。そして「日米同盟の更なる強化に向けて、共に更なる取組を進めることができることを心待ちにしています」と述べました。
石破茂さんは、自分に入れてくれた有権者に感謝の意を伝え、「国家のため世界のため、そして鳥取のためになすべきことを進めてまいります」と述べました。
これが両者の違いです。
悪口とか、私の個人的な感想とかではなくて、事実です。
(伊藤一滴)
(高市早苗氏のXでは、一度載せたポストが削除されたり、削除されたポストがまた復活したりしているようです。これは、2026年2月10日の午前中の閲覧をもとに書いています。)
コメント