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解散総選挙? いくら何でもふざけてませんか。あまりにも馬鹿馬鹿しくて、みんな投票に行かなくなって、投票率が下がって与党圧勝ですか? そんな馬鹿な。森友・加計問題はまるで闇の中。追求逃れの解散総選挙? 「仕事人内閣」は何の仕事もしないで解散ですか? 野党もなめられてるけど、国民もずいぶんなめられてるな。野党が頼りなく思えても、与党を勝たせて「みそぎは済んだ」と言わせてはいけない。
みんな忘れても、私は安保法・共謀罪の強行採決をはじめとする強引な手法の数々を忘れません。
標語
十八歳、十九歳も 投票へ。
モリカケ解散に審判を!
安保法・共謀罪 賛成議員を 落選させよう。
ご参考:http://democracy.minibird.jp/
「誰それを当選させよう」という訴えは、公職選挙法に厳しく規定されていますが、「誰それを落選させよう」という主張は選挙違反にはなりません。何度でも言います。
モリカケ解散に審判を!
安保法・共謀罪 賛成議員を 落選させよう。
(一滴)
付記:モリカケ解散大慌て あとから「大義」をくっつけた。急ごしらえの「大義」を見たら 民進党案のパクリじゃないか。
偏差値の話を書いたついでにもう少し書きます。学校の価値を偏差値で測ろうとする人が多いのですが、それはその学校の一面に過ぎません。しかも、私が思うに、偏差値というのは「その学校を出ればもうかるだろう、得するだろう」という世間の思いで上下するものです。
高校の進路指導の先生から聞いた話ですが、偏差値が高くても、1人の教員が担当する学生の数が多く、マスプロ化している大学もあるし、偏差値がそれほど高くなくとも、少人数制で、ていねいな教育をしている大学もあるとのことでした。まあ、ここには書きませんが、その先生は具体的に大学名をあげていました。
現在浪人中の息子にも言いました。進学先を選ぶなら、自分が何を学びたいのかはもちろん、学校の規模や学生の数に対する教員の数もふまえておく必要がある。また、創立の理念、沿革、卒業生の活躍、そしてその学校の評価(特に出身者らが母校をどう評価しているか)、出身者らが世の中でどう評価されているかも知っておく必要があると。
大学、高校、他の学校も、多くは創立の理念を掲げています。私学はもちろん、国公立の学校でも、単に国や自治体の方針だけでなく、学校づくりに賛同して設立に協力した人がいたり、地元の理解や協力を得たりしながら、設立され、運営されてきた歴史があります。どういう理念のもとでつくられ、今日まで続いてきたのか、その創立と歩み、その歴史的な評価を知った上で、学校の価値について云々できるのです。
(一滴)
偏差値についての補足です。
私も建築の仕事をしているので、建築学科を例にしますが・・・・、
世の中がバブルに向かっていく頃、建築学科は人気があって他の工学系と比べれば高い偏差値でした。その後バブルがはじけると、建築学科の偏差値は信じられないくらい下落しました。トップクラスだった建築学科が、下から数えた方がはやいみたいになりました。同じ建築学科で、同じ先生が教えているのに・・・・。もうかると思われると偏差値が高くなり、もうからないと見なされると偏差値が下落するのです。偏差値は、その学科の教員たちの学問の水準によるのではありません。世間が、もうかると見なしているかどうかの指標です。
(一滴)